トリコ・Aさんの舞台

・・報告遅くなりましたが、、

いってきました!トリコ・Aさん「和知の収穫祭」の京都公演!

会場は京都市中央区にある元・立誠小学校。

京阪電車の祇園四条駅からわりとすぐの場所でしたが、、

迷いました!どうやらわたし方向音痴のようです。

入口のアーチがレトロな建物!

画像が粗くて申し訳ありません。

河原町辺りの感じからタイムスリップしたような空間!

さんざん迷ってバタバタ会場に駆け込むと

すでに開演されていました。。

わたし演劇なるものを観たことなかったのですが、、

トリコ・Aさんの舞台は斬新な感じがしました。

登場人物が舞台上から完全に退場せず、

舞台セットの中で息をひそめて“いる”のです!

登場人物がセットの2階にはしごで登っていても、

次のシーンではしごがよそに移動してしまったりして、、

なんだかハラハラしました。

ストーリーは未来の日本?(以下あくまで

こじま個人の感想です。事実と違ったらごめんなさいね☆)

格差が激しく広がっていて、舞台の半分では

大変な日常から抜け出しユートピア行きの

乗車券を持った女性と母親。

もう半分では底辺で自分も苦しみながらも、

おじいさんや困っている女の人をほっておけない男性。

同じ舞台の上で片方すつにスポットが当たるかと思えば、

時々交錯する。

なんだか、今年3月の震災のことが頭に浮かびました。

この舞台の中に希望があったからだと思います。

最後は舞台の中(セットの中!)を通って

退場する気分で帰りました!

“ショウは終わった”のですが、

舞台の上はまだ生温かい感じがしました。

なんだか空間の使い方で演じる側と観る側の

境界線をこじらせるような仕掛け!?

(ほんまかいな。。以上小島の感想と一部妄想)

にじゆら直営店でおなじみのこの柄「プナ・ポイカ」も

販売されていました!

トリコ・Aさん、、

演劇の見方もわからんものですが、

非常に楽しませていただきました!

ありがとうございました!

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