手ぬぐいで作る’手ぬぐいかけ’

5月ももうすぐ終わり・・・

気温はぐんぐん上がってきましたね。

もうすぐ6月。梅雨の時期です。

乾きの速い手ぬぐい、大活躍のシーズンですね。

さて今日は、手ぬぐいで作る’手ぬぐいかけ’のご紹介です。

使用するのはこちら、「飛騨、日田 丸太手ぬぐい 紺」

飛騨を語る小冊子『飛騨(ひだ)』の制作に携わる画家の牧野伊三夫さんが、
飛騨と同じく林業がさかんで、発音の似た日田(ひた)という町が大分県に
あることを面白く思い、山の暮らしが豊かになることを願って製作所の丸太
をモチーフに描いた作品。

細く折り畳んで・・・

ねじってくくるだけ!

うん、簡単!

こんな風に、手ぬぐいをかけてみましょう♪

かけている手ぬぐいはこちら。

同じく牧野伊三夫さんの「緑の散歩」

コナラやクヌギ、ケヤキなどが繁り東京、武蔵野の自然を多く残す
玉川上水の散歩道に思いをよせて描かれた絵です。
夏の日の木漏れ日、散歩の愉しみ、木立に吹く風などが表現されています。

キッチンではこんなのはどうでしょう。

LUNCH(ピンク、グリーン)

ねじると、広げた時とはまた違った見え方。面白いですね。

色んな組み合わせ、試してみてくださいね^^

                            2015.5.26 坂口

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