中田桃子さん“檜のカンナ屑とプラ板でブローチ作り”ワークショップ!

先日、手ぬぐい「竹と蓮」のデザインをしてくださった中田桃子さんによる、

“檜のカンナ屑とプラ板でブローチ作り”ワークショップを開催しました。

プラ板といえば子どもの頃に流行りましたよね!

(ジェネレーションギャップありますかね・・・^^;)

そこへどんな風に檜のカンナ屑が登場するのでしょう・・・??

プラ板といえばトースター!

チン!

にじゆら店内に鳴り響くトースターの音はなかなか新鮮です。

そうそう、プラ板って、焼くとこんなに縮むんでしたね。

ここから檜のカンナ屑が登場!

中田桃子さんの故郷、奈良の檜のカンナ屑。

大量のカンナ屑が捨てられるのがもったいなくて、何かできないかな?というところから、

このブローチ作りが始まったのだそうです^^

木目のどこの部分を使うか考えるのが皆さん面白そうでした!

檜のカンナ屑をブローチに貼り付けて、次は色塗り。

試し塗りでは無意識にお召しのニットと同じ色に・・!

本番ではお気に入りの木目が見えるようにされたいということで、絵の具を薄めて薄めて・・・

仲良し姉妹さん試し塗り中^^

感性は似ているのでしょうか??


こちらは、まだらなグリーン。

おしゃれなブローチが見えてきました・・!

そして完成!!

わ。。。!!すてき!!

透き通るような、奈良の檜の木目です。

台紙につけると、こんな感じ!

皆さんのセンスとクオリティの高さに驚きました^^

ご参加くださった皆さん、中田桃子さん、

ありがとうございました!

おかげさまでとても楽しいワークショップになりました。

中田桃子さんの故郷奈良の自然への思いや、そのお人柄に触れることができて、

また作品を見る目も変わってとても良かったです。

(『tatta×にじゆら』展、本日3/29最終日です。

中田桃子さん作hinoki broochも販売中です。残りわずかです!)

                           2015.3.29 坂口

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