手ぬぐい、やっぱり興味深い。


今日は終戦記念日8・15ですね。
過去には様々な歴史を経て今の私たちの生活があると言う事に感謝しつつ、戦争の無い世の中になって欲しいと願います。
今日のおすすめは関美穂子さんデザインの懐かしさを感じる絵柄「散歩道水玉」です。
散歩道水玉 茶(作家:関 美穂子)


さて、私個人にとって、手ぬぐいは幸せになる道具の一つ。
頑張って流した汗や、辛いときや嬉しい時、いろんな場面で流す涙を拭い気持ちを切り替えます。

きっとその昔もより楽しく、より幸せに暮らそうと言う気持ちで絵柄ののせられた手ぬぐいが使われていたのではないかと、思いを馳せています。

手ぬぐいは古くから使われていますが、江戸時代には個人でオリジナルの手ぬぐいを発注し、持ち寄って見せ合いっこして楽しんだとか・・・。
そもそも芸術って高貴な方々から生まれる訳でもお金持ちだけが楽しむものでも無く、一般庶民の世の中に対する思いだったり願いだったりを歌や絵、劇などに込めて表現していたものだとしたら、手ぬぐいは実用性も高いので文化と芸術が相まって庶民に根ざし、生活の一部になっていったのかなーーー。

と、手ぬぐい一つの奥の深さにワクワクしています。


例えば私は歌を歌うのが大好き。
それをストレートに表現する訳じゃなく
ウサギ一匹と鯛2尾を描いて、卯鯛鯛手ぬぐいとかどうでしょうか。歌いたい手ぬぐい。寒いですか?



例えばの話です笑

オリジナルの手ぬぐいの作成についてはこちら
オリジナル制作参考例 ぜひお気軽にお問い合わせください。

それでは今週も良い週末になります様に。
                             2014.8.15(Fri) 藤うら  




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