街を歩けば

こんにちは!

雨の日が続いていましたが、久しぶりにいいお天気ですね^^

二ヶ月に一度のお楽しみ、作家さんとの新柄が9/6から店頭に並んでいます。

今回の作家さんは、本田このみさん。

木版画の作家さんで、京都の精華大学を卒業されています。

劇場をモチーフにした、『シアター』という柄なので、

こちらにちなんで、にじゆら三条店の近くの劇場を見に行ってきました。

それがこちら、1928ビルです。

その名の通り、1928(昭和3)に建てられたビルで、

そもそもは大阪毎日新聞社京都支局ビルとして建築されたものです。

当時の雰囲気を今に残す、素敵なビルです。

窓やバルコニーが星形でなんともいい感じですよね。

3Fにはアーチ型のホールがあり、

こちらはアートコンプレックス1928という名前で、

現在も演劇公演が行われております。

地階と2階にカフェが入り、1階はギャラリーになっているというなんとも賑やかで楽しいビルです。

それぞれのお店の内装や、階段のタイルなど、見どころたくさんのビルです。

たくさんの人で賑わう三条通りを歩いていると、

本田さんが書かれた、人はその時・その場での役割を演じながら生活しているような気がします…という言葉に思いを馳せてしまいました。

この言葉は、分からなくなったときは、舞台を見ている側の人を想像してみて下さい、と続きます。

自分がどこにいるか分からなくなったら、一歩下がって見てみませんか?

というメッセージだと、私は感じましたが、皆さまはどんなふうにお感じになるでしょうか。

ぜひ、実際に手に取って、新柄『シアター』を見ていただきたいと思います。

お尋ねいただければ、スタッフがお店から1928ビルへの行き方もご案内しますので、

気軽にお声をかけてくださいね。

(とっても近いので、前を通ってきて下さる方も多いかと思います^^)

書ききれなかった手ぬぐいにまつわる話も、ぜひ聞いて下さいね。

(フナサキ)

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