電車柄手ぬぐい集合!!

秋と言えば、楽しみなのが行楽。
電車でお出かけの方も増えるのではないでしょうか??
そんなお出かけのお供にピッタリな、関西の鉄道会社とのコラボ手ぬぐいが集合!!

にじゆらと鉄道会社さんとのコラボは、以前から度々行っておりましたが、今回は「京阪電鉄」「南海電鉄」「阪急電鉄」(五十音順)の関西の私鉄からそれぞれ2柄ずつ、計6柄が集合しました。

にじゆらオンラインショップでは9月2日(月)から販売開始です。
※直営店での取り扱いは9月6日(金)からとなります。


通勤に、通学に、お出かけに・・・
いつも乗る電車が手ぬぐいに!?ちょっとワクワクしませんか?
では、さっそく各手ぬぐいをご紹介!!


関西では「おけいはん」でおなじみ「京阪電鉄」は大阪から京都、滋賀まで、関西北部の皆さんの足。
歴代京阪特急の車体正面と、特急の運転を開始した当時の「特急」列車種別 標識、ハトマークをあしらった「特急65周年手ぬぐい」と、中之島線開業時に導入した3000系車両をはじめとした、京阪電鉄の車両がずらりと並んだ「中之島線5周年手ぬぐい」の2柄展開です。

京阪 中之島線  

赤と黄色のツートンカラーの特急車両をイメージして染められた「特急65周年手ぬぐい」は持っているだけで元気になれそうな明るい色合いの手ぬぐい。車両につけられた特急プレートが特別感を醸し出しています。
中之島線5周年手ぬぐい」は、3000系車両をイメージした紺地に車体が染め抜かれた、男性でも持っていただきやすいシックな色合い。「京阪電車」の文字にほんわり入れられたカラーがアクセントになっています。




次にマルーン色(栗色)の電車が人気の「阪急電鉄」。
そのマルーンカラーに近い色で阪急電鉄の各路線を走る1000から9000系の様々な車両を染め上げた「車両」と、各路線の沿線にある名所や名品を描いた「沿線めぐり」を販売いたします。

阪急電鉄 車両   

現在定番で販売しているものですが、とても人気のある2柄です。
昔沿線に住んでらして懐かしい!!というお声もよくいただきます。
沿線めぐり」はどれがどの名所なのか眺めるのも楽しい1枚。スケッチのようなタッチがかわいい「車両」は行先表示にもご注目!!細かい文字も染め上げる職人の技が光っています!!



最後に大阪から和歌山・高野山を結ぶ「南海電鉄」からは、難波から関西国際空港間を走る特急電車を描いた「ラピート」と、にじゆらを運営する染工場ナカニのある堺市を通っる2つの路線のそれぞれの駅名と各名所を紹介する「駅名」の2柄。
南海 ラピート


南海 路線図

ラピート」は、窓が丸かったり、鉄仮面のような顔だったりと独特のフォルムがかっこいい特急電車。ドイツ語で「速い」という名の通り、スピード感のあるダイナミックな仕上がりになっています。始点の「なんば」と終点の「関西国際空港」の看板もできる限り忠実に染めていますよ。
駅名」は先日世界文化遺産に登録された仁徳両古墳や、堺刃物、浜寺公園の駅舎、浅香山のつつじなど地元愛が詰まった堺ならではの一枚に仕上がっています。堺土産にもおすすめです!!


いかがでしょうか?
ご自分用にはもちろん、電車好きのあの人への贈り物にも、関西のお土産にもおすすめですよ!!

この秋は、電車の手ぬぐいをお供にお出かけしてみませんか?

ページトップへ