手ぬぐいを持って出かけよう!!


山開き、海開きのニュースが聞こえてくる季節となりました。
アウトドアにはぴったりの季節到来です。

私はどちらかというとインドア派ですが、父親がアウトドア大好きだったため、小さいころから遊びに行く=ハイキング、登山、海水浴、海釣り、キャンプ、といった感じで育ちました。
社会人になってからは、なかなかそういう機会もなかったのですが、私の子が小学生になり俄然父が張り切りだし、最近またキャンプなどに行くようになりました。そして気づいたのです。

「手ぬぐい、アウトドアでめっちゃ活躍するやん!!!」

そこで、今日は手ぬぐいの何がどう便利でどう役立つのか、お役立ちポイントをご紹介したいと思います!!


その①薄手でかさばらない
アウトドア 薄い
こちらのケースにはタオル5枚に対して手ぬぐい17枚が収納されています。
手ぬぐいはタオルの約3分の1ほどの薄さ!
山登りでも、海水浴でも、都会へ遊びに行くのとは違って、荷物が多くなります。
持てる量は限られているからなるべく減らしたい。そんな時は薄手でかさばらない手ぬぐいはぴったりです。


その②軽い
アウトドア 軽い
手ぬぐいは細い糸で平織しているので、薄くて軽いです。
手ぬぐいの重さは1枚約35グラム。卵(Mサイズ58g)より軽い!!
荷物はなるべく軽い方が良いですものね。


その③薄手で切りっぱなしだから乾きやすい
端を縫製していない手ぬぐい。
ほつれてきて嫌だ、というお声も耳にしますが、いえいえ、この切りっぱなしが乾きやすさの秘密。
端を縫製するとどうしても布が重なりあたっ部分が乾きにくくなりますが、切りっぱなしだと乾きやすく、雑菌が繁殖しにくいことにもつながります。
汚れたら手軽に洗えて、干したらすぐ乾いてまた使える。とっても便利です。

アウトドア 乾きやすい

アウトドア 乾きやすい

アウトドア 乾きやすい




その④暑さ対策もできる
手ぬぐいの巻き方9
以前にもご紹介しましたが、首に巻いて日差し避け、さらに濡らすとネッククーラー代わりにもなります。
薄いので帽子に挟んで汗取りにしたりもできます。


その⑤裂いたりしばったり、怪我の応急処置にも使える
十分安全に気を付けていても、そこは自然相手。どうしても怪我をしてしまう時があります。
そんな時にも手ぬぐいは役立ちます。
薄手なので止血の際にも患部を縛りやすく、骨折した際は添え木をして好きな大きさに裂いてひも状にし、患部を固定することもできます。端を結んで首から下げて三角巾代わりにも。
はさみで少し切込みを入れれば、お子さんや女性の力でも簡単に裂くことができ、ここでも切りっぱなしが役立ちます。

アウトドア 裂く

アウトドア 裂く

アウトドア 裂く


その⑥目印にもできる
カラフルな色合いの手ぬぐいは、目印にも役立ちます。
もし山で遭難しかけたら、裂いて枝に結んで目印にできます。
みんなで同じ手ぬぐいを荷物につけてグループの目印にするのもおすすめです。
たくさんのテントが立っているキャンプ場では迷子になりがちですが、目印として手ぬぐいを出しているとお子さんも簡単に自分のテントを発見できます。


その他にも・・・
○目が細かいので、砂などがついてもはたけば落ちやすい
○洗濯物を干すときの目隠しに
○埃が立つとき、BBQなどで煙たいときに口元を覆ってマスク代わりに
○細く裂いて紐代わりに
○鍋敷き代わりに
○食器拭き、台ふきんに
○食材のほこりよけ、虫よけに
○食事のときにランチョンマット代わりに
○夏の定番すいか割りの目隠しに!(笑)  

などなど、1枚あれば何役にも、とても便利に使えるんです!!



アウトドア以外にも、もちろんいろんなシーンで大活躍する手ぬぐい。
青空に、緑に、青い海に、カラフルな手ぬぐいはとっても映えるので、それだけでも気分上がりますよ!
ぜひお外にも持ってお出かけしてくださいね!!

アウトドア 青空

おすすめ手ぬぐいはこちらでご紹介しています!!
以下の画像をクリックして特設ページへジャンプ!
アウトドアバナー ブログ用

ページトップへ