染工場の職人


にじゆらは元々、染工場です。
当初から、「注染」という染め方をずっと続けています。

 
テレビやお店で染めているところをでご覧いただいた方はご存知だと思いますが、
機械に任せられるところがとても少ない染め方です。
 
ご覧いただいたことがない方は、ぜひにじゆらのyoutubeをご覧くださいませ!
(実はyoutubeもやっているんです)
 
つまり、注染という技法は、「職人」さんありきなのです。
工程のたくさんある注染の工場において、職人さんは財産そのもの。
どの工程も、一朝一夕にはいきません。
熟練の職人も多く、70を迎えて尚、現場に立つ方もいましたが、にじゆらをスタートしてからは若い職人希望者が増え、今は幅広い年齢で構成されています。
また、職人が配色や配置を担った柄があったり、職人が染めていた試し染めを作家さんが気にいってくださり、そのまま採用されたり、
ここ数年は、オンラインショップの限定柄を、デザイナーと職人が一緒に作りあげたり
( オンライン限定柄はこちら →  オンラインショップ限定柄 ) 
にじゆらという工場直営のブランドだからこその、
新しい職人の形が生まれています。
そんな、にじゆらの大きな柱である「職人」
三条店の十周年企画では、
作家さんと共に、そんな職人にもフォーカスをあててお送りします。
普段、お店ではお伝えしきれない部分
どうぞこの機会に、見にいらして下さいね。

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注染手ぬぐい にじゆら 10周年特別企画
「物語のある手ぬぐい」

場所:恵文社一乗寺店 ギャラリー アンフェール
期間:2018年7月31日(火) 〜 8月6日(月)

■ 8月4日(土),5日(日) には 注染体験を予定しております。
お問い合わせ・ご予約は、にじゆら京都三条店まで。

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2018.7

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